母から聞いた出会いのおまじない

母から聞いた出会いのおまじない

母から聞いた出会いのおまじない

うちの母から聞いたおまいじないです。縁談で結婚、ということにどうも違和感を感じていた、という当時にしては珍しい思いの持ち主だったという母は、出会いはきっと運命だと思っていた、といいます。素敵な母でしょ。

母がお年頃になったとき、母のお母さんから、こんなおまじないを聞いたそうです。「素敵な人と素敵な結婚をしたい、というのなら、素敵なご縁があるようにおまじないをかけなさい」と。

そのおまじないは、五円玉に赤い糸を使うもの。五円玉に赤い糸を通して、結びます。その赤い糸を通した五円玉を、常に持ち歩くようにします。母はお財布に入れていた、といいますが、バックでも、ポケットでもいいようです。

母はそれから自衛官だった父と運命的な出会いをします。五円玉に赤い糸を通してから半年後くらいだったといいます。実は父も、父の母に言われて、赤い糸を通した五円玉をもっていた、というロマンチスト。

母はまさにこれはおまじないの効果だと、結婚後に事実を知って感動したといいます。こういう事があって、私は大のおまじないフリークとなったのだな(笑)と思っています。こんな母と父から産まれた娘ですから(笑)。

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